”炉開きの日”

今年は○月○日だよ~(火を焚く日)。。とストーブアートの濱島さんから連絡くる・・

調べによると・・

昔 旧暦10月の「亥の日」に、小豆餅で祝って炬燵などを開く習慣がありました。
茶の湯の世界でもそれにならって、11月の最初の亥の日に炉を開き、善哉や亥の子餅などで祝います。これを炉開きといいます。で、今年は10月9日でした。

な~んかカッコイイね。日本文化ですかね。

勿論、ちょっと早いかな~と思いつつ焚きました。。パチパチと癒される音と炎がなんとも

イイ。。 あれよあれよと調子にのって薪を入れたら、案の定・・室内は常夏になってしまい窓を全開に空けて温度調整。。

ま、こんな”日”も有るって事で・・


One Comment on "”炉開きの日”"

  1. SA-T より:

    販売している薪ストーブのほとんどが輸入物だけど、「郷には入ったら郷に従え」だよね。
    こんな「念」や「魂」の入れ方が「JAPANESE」だなぁ~と思ったりします。
    結局「Tのホラ」じゃなかったのね・・・。ホットしてます。

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