煙突各種3

春が来たっ!・・と、言う言葉を何度使った事か・・なにせ思いもよらぬ雪が降ったりして

困ったもんだ・・つー事で、猪苗代は春と言い通します。”春だー!”誰がなんと言おうと。。

さて、今日は煙突各種のシリーズ3です。

角トップ煙突から丸トップ、そして今日は”チムニーフラッシング”という外部煙突を紹介します。

S100_5750

見ての通り、角トップと丸トップの中間・・いや私は良いとこ取りの仕様と思っているのですが、こんな感じのスタイルです。北米当りでよく目にするスタイルですね・・

このチムニーフラッシングの良いとこと、あれっと言うとこをご紹介。。

<良い点>

※角トップ同様、煙突囲い(BOX)が建物本体としっかり固定されている為、雪害・強風(揺れ)雨仕舞いなどに強いっ!

※煙突BOXがある為、煙突自体もしっかりと固定が可能(安心。。)

※強風で逆流等が発生しても、容易に煙突の延長(追加)が可能。(※長さに限度があります)追加をする事によってドラフトが発生しやすい。。

※煙突掃除、メンテナンスの際、トップ上に若干のステージある為、らくに掃除が出来る。

※二重煙突がBOX内に覆われている為、煙突自体が冷えずドラフトが維持できる。

※トップ自体を外し、囲い内の点検が可能。将来に渡り、点検・補修・改修など。。

<悪い点>あれっ、これはちょっとな・・

※見ての通り、デザインに好き嫌いがある。

※丸煙突に比べ、若干のコストが掛かる。

(あくまでも、カザマ流の意見ですので、お店によって内容に異なることがございます。)

いかがです?チムニーフラッシングは。最近では結構多く見られるようになりました。

角トップに比べると煙突らしく見慣れませんが、後の事を考えると優れてはいますね。

ちなみに、我が家の煙突はチムニーフラッシングです。


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