煙突各種 2

えっ!、また雪・・?”春”先取りでノーマルタイヤに交換したのに・・フライングだったようです。。[E:coldsweats01]

さて、今日は外部煙突各種パート2。”丸トップ”をご紹介。

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この煙突もよく見かけますよね。これは丸トップというものです。というか、私はそう呼んでおります。

写真上は瓦屋根に納めておりますが、勿論、どんな屋根にも取り付けが可能です。

で、今日もこの丸トップの特徴をご説明しようかと思います。

まずは<良い点>

※後貫き煙突工事が容易っ!これは、既存の建物に薪ストーブを設置する方が多いですね。工事も楽で、コストも角トップに比べれば安いっ!

※逆流対策として、煙突を延長(追加)が出来る。勿論、煙突の長さにも限界がありますが・・

※丸トップはトップ形状が強風や漏水に強い。

※どんな形状の屋根にも設置が可能。(他の煙突種類でも可能ですが、困難な場合があります。)

※コストが他の煙突に比べると安いこと、これはオーナーさんにとって良い響きですね。

次は<悪い点>

※トップ形状が強風・漏水対策によって複雑な構造になっている為、煤が溜まりやすい。毎年のトップ掃除は欠かせませんね。

※雪害に弱い。(但し、棟木付近の設置はクリア。又は雪割り屋根を設ければクリア。)

※強風時の振動に弱い。

※煙突に塗られている耐熱塗料(黒のみ)が剥がれやすい。(ステン色は別)。

※後々の改修工事が困難。数十年使った煙突を交換するときに、一部屋根を剥さないと煙突が外せないという事です。

※急勾配の煙突掃除・メンテナンスが困難。

■上記のメリット・デメリット例については、当社取扱い、ストーブアート社オリジナル製の部材に限ります。詳しくはカザマまで・・

積雪地帯などは出来るだけお勧めしませんね。。まずはご相談ください。

次回につづく[E:good]


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