煙突各種。。

薪ストーブは良いけど、ウチはログハウスじゃないからね~。。と、言う方が多いです。

ログハウス&薪ストーブというイメージがむかしから強いのは確か・・

でも、ログハウスだろうが在来住宅だろうが、正直関係ない事も確か。

今現在では在来住宅、大手メーカーさんの住宅に設置する方が増えております。

暖をとる為ですから、建物の種類によって薪ストーブが設置出来ないなんてありえません。。

今日は、外部煙突についてお話をしましょう。

外部煙突は大きく4種類に分けられます。一般的に良く見かける角トップ煙突(レンガ積みで装飾した煙突です。

2つ目はチムニーフラッシング(※違う呼び名もあるかも・・)。。角煙突BOXから更に丸煙突を伸ばした形状。

3つ目は丸煙突。断熱二重煙突をそのまま表した形状。4つ目は壁出し煙突

屋根を貫通せず、壁を抜いて外部から屋根上まで伸ばす形状です。。

この4種類の形状があります。

では、この4種類の形状・・いったい何が違うの?という方にご説明しましょう。

ようするに、メリット・デメリットって思って貰えればイイかな。

今回は私の師匠でもあるストーブアートさんにご協力を頂きました。。

では、一番良く見かける煙突として角トップ煙突から!

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この煙突、よく見かけますよね?煙突と言ったらこの形状を思い浮かぶのではありませんか?存在感がありますね。。サンタさんは入りませんけど、私はたま~に入ります。。(仕事上でね)

まず、<良い点>[E:happy01]

※煙突囲い(BOX)が建物本体にしっかり固定される為、雪害・強風(揺れ)などの心配がありません。。積雪地域にはもっとも適しております。大雪などにも安心ですね。屋根に積もった雪が一気に落ちて煙突にぶつかっても問題無しっ[E:good]!とまで言い切れます。

※毎年の煙突掃除・メンテナンスの際、角トップ煙突であれば、トップ部分を外し内部の囲い内まで点検できる事。囲い内で煙突自体がしっかり固定されているか、また補修とか改修(煙突交換など・・)将来性に渡り、優れている事は確かです。

※断熱二重煙突が囲い内で収まっており、直接外部の冷気に接しない為、煙突自体が冷やされずドラフト(上昇気流)などが維持できる。。

※外部BOXのデザインが好まれます。。建物に似合ったレンガや石、その他、ガルバで仕上げたりと色々工夫が豊富です。

※当社でも扱っている、ストーブアート社オリジナル商品の角トップは、永き渡り、室内下部からのブラッシング(煙突掃除)のみで、詰まりを抑える工夫が仕組まれております。勿論、好評です。(※焚き方によって異なりますが・・)

で、・・今度はデメリット(悪い点)[E:coldsweats02]

※強風により煙の逆流が多くなりやすい。

※囲い煙突は、一旦施工すると、後の逆流問題対策などの煙突延長(伸ばす)などいが困難。[E:sweat01]

※工事費用が若干掛かる・・特に既存の建物など(永い目でみればそんなこと無いが・・)

ってな事で、今回は角トップ煙突の良い・悪いなどご説明しました。。参考になれば良いけどね。。

次回は別な煙突のご説明をします!


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