煙突の形状

壁出しと屋根出しの2種類で理想なのは、やっぱり屋根に真直ぐ(ストレート)に上げるのが理想です。建物の間取りなどで変わってくるのから、煙突を曲げる事が絶対ダメとは限りませんが。。 ようは煙の引きが良ければ問題はないと思います。。

但し、メンテナンス(煙突掃除)が非常に大変なのは覚悟しなければ・・!

既存の建物に薪ストーブを設置するという事は、まず、薪ストーブを何処に設置するかでは無く、出来るか・・と言う所からかと思います。

大体はリビングで、壁面に窓が無いところを見て、問題なさそうなところに設置。てな事で、壁に煙突を出す方法が多いのではないかと思います。あとコストも。。

壁出煙突で気をつけなければならないのは、煙突の横引きです。横引煙突は通常1m以内で取付ます。よく言うのは、1m横引きした所から×3倍の3m縦に上げる。という事は2mで6m上げて、3mで9m。。4m横引きすると・・雲に刺さります。。

ようは横引きする事によって煙の引きが悪くなり、その分縦にグングン上げると若干煙の引きが良くなるという事です。。正直、1m以上の横引煙突を設置したことが無いのでよく分からないのが現状です。

その前に、クレオソートやタールがすぐ溜まってしまうでしょうね・・


2 Comments on "煙突の形状"

  1. やまなか より:

    風間様、お世話になっております。今日の夕方テレビで見ましたよ。アルツのパオ?何個も在って目的によっていろいろ楽しめそうでした。薪ストーブもありましたね。焼りんご、燻製、コーヒーどれも体験が出来るそうです。キャスターが焼りんごを美味そうに食べていました。今度裏レシピ教えてくださいヨ?

  2. カザマ より:

    やまなかさん!ど~も。。
    TVで放送してたそうですね!私も妻から聞きました。
    あれは”パオ”という建物(テント)なんですって。。
    当初、アルツさんから依頼があった時、珍しいので是非
    工事させて欲しいとお願いし実現しました。。
    モンゴル風って感じで、あれで結構室内は暖かいんですよ!
    ビックリなんですが・・
    一番小さいタイプのストーブを設置したんで、あれ以上大きいタイプだったらサウナ状態でしょうね!
    今度是非”焼きリンゴ”作りましょう!遊びに行きます。

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