薪割り

自粛・・か・・

この時期をみんで乗り切ろう。。ただそれだけです。

さて、、本日、薪割りの日となります。

娘一人を無理やり連れ出し原木のあるところに調達へ。。

私の薪割りスタイルは、基本一日中作業をしない事・・なんです。

飽きる・・(集中力がない・・)

体の負担・・(疲労・・)無理すると翌日に疲労が効いてくる。

午前中が勝負です。

今回は柿です。

果物の木は甘い香りがして火持ち(熾き)も良いので嫌いでは無いです。が・・特に大好きでもなく・・

まず捩れが酷く素直に割れないのが特徴です。簡単パッカーンと言うわけにいきません。

特にリンゴの木は結構手ごわいですのでリンゴの木を割る方、、気合いです。。か、、機械(油圧の薪割り機)です。

で、私流なんですが割る薪の大きさ。

私は基本、直径10cm以内と決めてます。長さは40cm以内。。

太く割ると乾燥に時間が掛かります。しかも太いと重いし。

なので直径10cm以内で割ってみてください。それから長さも40cm~450cmでカット。

40cmがベストサイズですね。縦型のストーブに関しては30cmがいいですね。

 

薪が大きいと不完全燃焼の原因です。よほど乾燥してないと完全には燃えません。

また炉内に薪を設置する時も、出来るだけ酸素が薪の隙間に入り込むように積んでくれると燃えやすいです。

なので大きな炉内でも多少短い薪の方がいいですね。

 

寝る前に大きな薪をゴロっと入れて朝まで持たせるんだ~。。と、よく伺いますが・・

しかもストーブの空気を絞って(全閉)・・

ちょっと怖いです。朝まで燻った状態で焚いてるってことですね。

※煙突に煤が溜まる原因

※ひょっとすると一酸化炭素中毒の原因にもなったりして・・

 

薪は多すぎず少なすぎずです。ゆっくり燃やしてストーブを暖めてください。

 

と、、まぁ少々お話がズレましたが、、薪は燃料なので大事な作業でもあります。

乾燥した薪を使うことの意識が大事ってことですね。

 

頑張ってくださいっ!私も頑張ります!

 

では、

 

 

 

 

 

 


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