メンテナンス

main-ment

シーズン中に毎日、毎日がんばってくれたストーブと煙突をきれいに掃除と点検をして次のシーズンへ準備しておきましょう。メンテナンスは『薪ストーブ生活の大切な行事』です。
春から夏のオフシーズンの早い時期に行ないましょう。

メンテナンスについての内容

  • 煙突掃除(屋外煙突・屋内煙突点検並びに調整)
  • 薪ストーブ本体の掃除・点検・修理・調整

※消耗品、各部品の交換は別途代金が必要になります。

メンテナンス料金についての内容(税別)

  • 弊社より-
  • 片道50km以内 25,000円
    片道100km以内 30,000円
    片道100km以上 35,000円から

※上記料金は普通二階建て木造住宅の場合です。
※高床式住宅の場合は上記金額プラス料金が生じますのでお問い合わせ下さい。
※弊社では高所作業車並びに足場設置にてのメンテナンスも行っておりますのでご相談下さい。

煙突掃除の必要性

煙突掃除は薪ストーブメンテナンスのもっとも重要といっても過言ではありません。
煙突掃除を怠ると『煙道火災』を引き起こす場合があります。

煙道火災について

煙突内部に付着したクレオソート(タール)に火がついて燃えてしまう現象です。非常に怖い火災です。クレオソートは一旦火がつくと非常に激しく燃える性質があります。
火災が発生するとシングル煙突は熱せられ赤くなります。屋外の煙突トップより2~3mもの炎が噴出している場合もあります。これは施工上の安全対策というより煙突掃除をきっちり行えば必ず防げる現象なのです。

クレオソートの発生は

  1. 乾燥不十分な薪を焚いたとき
  2. 薪を低温で燻らせたとき

この場合の時に大量に発生します。

煙突掃除は、毎日焚いているお宅では1シーズンに最低1度は行ってください。
もちろんストーブを使用する頻度により異なりますが、1年に一回は行いたいものです。

屋根に上がれる場合は屋外から行いますが作業は危険を伴います。十分な安全対策を行ってから作業に取りかかって下さい。(判断に迷う場合当社へご連絡下さい。)

室内からは自在煙突をはずして掃除を行います。掃除方法はブラシを一気に煙突奥に差し込まないで手前から掃除しながら徐々に奥へ進んでいくようにして丁寧に行って下さい。

尚、ユニバーサル式のロッドの場合ブラシを時計回りに回転させながら作業をするととでブラシの脱落を予防します。