新たに・・

煙突掃除・・と言っても煙突にブラシを通して「ハイっ終了!」って言う訳にはいかないよ・・

煙突から本体まで掃除をして綺麗にする。。これが私の仕事です・・

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グリドルトップや本体のアチコチがサビで覆われているストーブ。。なんかカッコイイっ!

だって寒い季節に身体を張って家族全員を一台で暖めていた訳だから、、私からみたら「お疲れ様でした。。」と声をかけたくなる。。

でもって来年も頼みます!と一声かけて丁寧に本体も綺麗にする。

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サビたところはポリッシュで磨き、ペタペタになったファイバーロープは新しいロープに交換する。そしてグリスアップをして新品同様にする。

また来シーズンもガンガン暖めてくれる。。  薪ストーブって凄い奴だな~って思う。

 

では、、

 

 

 

 

薪棚

2日間の休日を利用して以前から予定していた薪棚を製作・・

自宅を新築して9年目を迎える・・と、同時に以前設置してあった薪棚も8年間という月日が経っていた。。昨年くらいからガタがきて騙し騙し使用していた薪棚・・余った材料で適当に作ったわりには長持ちしたな~。。

で、今回、新たに丈夫な薪棚を作ろうと計画をしたわけです。今回は出来るだけ大きな薪棚(2シーズン確保出来るサイズ)と焚付用のスペースを設ける。

この2点を重視して作りました。

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後は色を塗って終了!どんな色にするかは検討中・・

 

では、、

 

ウォーミングシェルフ

そーだよな…デファイアントにはデファイアント用のシェルフだよな…シェルフは文字通り棚です。バーモントキャスティングスのストーブには欠かせないもの。特にデファイアント、アンコール、イントレピットはトップローディングドアだからシェルフが必要です。機能性は勿論のこと…ウォーミングシェルフを設置することによって見栄えがかなり変わる。実は、以前のデファイアントのウォーミングシェルフは、アンコール兼用のシェルフで、正直デファイアントのシェルフはなんだかな~、って感じでした。ところが、newデファイアントはデファイアント専用ウォーミングシェルフなので凄くカッコいい!大きいストーブには大きいシェルフです…いいよね~。
ちなみに、私はデファイアント愛用者です…

 

では、、

 

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ヨツール・・

F400とF500が代表的。本日はF400を設置・・個人的にはどっしり感な500が好きなんだけど、改めて400を見るとカッコいい。。やっぱり甲乙つけがたい…F400は無駄がないって感じがする。
カッコいいな~、、そんな気持ちです。
では、

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エンジン開始!

序々に始めていた薪ストーブメンテナンス(煙突掃除)※詳しくこちら・・

少々遅れ気味のスタートとなりました。。と言っても6月・7月は梅雨時期ってのもあって予定が狂ってしまう・・

今日はヨツールF500のメンテナンス・・(詳しくはこちら)

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まだ設置して1シーズンしか使用してないのでパーツの交換は有りません・・綺麗に磨いて終了!

寒くなるのはあっという間、、寒くなっての煙突掃除は大変混み合います。。暑くても大丈夫!煙突掃除はお早めに・・

詳しくはこちら!そしてお問合せはこちら

野口英世の生家がある猪苗代町に設置工事。。(詳しくはこちら0宣言の家)会津若松市から比べ、標高も若干高いせいか涼しく感じます・・

今日は、バーモントキャスティングスアンコールの設置作業、

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カッコイイですね~。。ウォーミングシェルフを付けると、また一段とカッコイイ。。

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大きい吹き抜けのド真ん中に設置。なんて贅沢なんでしょう~。。でもこれが一番効率がいい!そして、、やはり薪ストーブをもっとカッコよく見せる為に必要なのは”炉台”。。(背面の石張り)

この炉台によって見栄えが変わってきます。。

お客様も喜ぶだろうな~・・

 

では、

薪・・

薪はストーブにとって一番大事なもの、、燃料だからね。。薪がなければストーブは焚けない・・勿論、炎だって見れない。。なので薪支度というのは大事な行事になるわけで。大変だけど、汗水流して準備した薪を冬に使用すれば、炎と暖かせで十分見返りはある。一日の疲れなんて薪ストーブの炎を見てると吹っ飛ぶよ。。よしっ、また明日から頑張るぞ!ってな気持ちになる。

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さて、、薪づくりに大事な事は乾燥。。薪の乾燥ってどーすれば、、こちらを参考にしてください。。とっても分かりやすですよ

 

薪に含んでいる含水率って言うのは通常20%以下と言われてます。見た目や重さでも判断できますが、含水率計ってもんをつかうと簡単に分かります。

真新しい姿から、日が経つことによってイイころあいに変わっていく。。そな状況を時々チェックしてみてると結構楽しいもんです。

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どーです、、いい感じになってきたでしょう。断面の割れ具合がイイ。

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楽しみながら積んでもいいね。。でも薪が乾燥すると崩れることもあるので時々チェックしたほうがいいですよ。

 

では、、

 

 

 

Workshop・・

そんなカッコイイもんではないが、、雪解け時期から始めてコツコツと進めていた・・Workshop・・?と、言うより物置き小屋って感じですかね。。

杉の板をベタベタ張っただけの仕上がりです。まだ完成ではないが物が置けるまでにはなったって事で、、

完成までにはもうちょっとかかるな、、塗装もしなくちゃ・・またコツコツと進めます。。

 

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では、、

 

 

いつでも、、

福島県田村郡小野市・(こちらをどーぞ!)会津から2時間くらいの道のり。。

現場に着いたときは絶頂の暑さ、、そんな感じがした、、屋根に上がると更に体感温度は倍増。シャワーのように吹き出る汗、、独り言は常に”暑い”

2時間の作業が限界。。昼飯の食わずにコツコツを作業を続ける、、

お昼過ぎ、、作業終了!終了と同時に頭に浮かんだのはコカコーラでした。。

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今日もイイ仕事をしたって感じです。 勿論、帰りの車中はコーラの一気飲み!グッグッっと利いたね~・・

 

では、

安全第一・・

先日、山形県長井市で設置させて頂いたアンコール!詳しくはこちらをどーぞ!

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良く燃えてくれます・・

真っ赤に燃え上がる炎。。イイですね~ほれぼれします。

これって薪ストーブ本体がイイから燃えるってわけでもなのです。。実は一番大事なのは煙突の長さ・・

煙突の長さが足りないと上昇気流(ドラフト)が発生しなので燃えないのです。ようは不完全燃焼って事・・

不完全燃焼は色んなトラブルの原因です。安全第一!

 

では、、