はぜる音

暖炉です。。

 

薪ストーブと違って開放型のストーブ、、要するに暖炉ですね。

石に囲まれたイメージが有りますが、、こんな暖炉も良いです。

 

 

ただただ燃やすだけ・・炎の暖かさがそのまま身体に染み込んでくる。

まさに焚き火。。室内焚き火。。

 

はぜる音は贅沢。ビールも進むでしょうね(笑)

 

今日は暖炉を焚く日(火入れ)でした。

一気には薪を入れず、少しつづ燃やします。

熾きができれば太い薪をゴロっと入れてあとはパチパチとはぜる音を聞きながら眺めるのみ・・

なんて贅沢な時間なんでしょうか。。

 

では、、

 

 

古民家

古民家には薪ストーブです。

大きな石畳の土間に薪ストーブを設置するとカッコいいですよね~

 

 

ヨツールF500です。和にも馴染みます。

 

 

焚くとこんな感じです。暖かい(笑)

 

では、

 

ドブレ640WD

寒い日の火入れは感動が増します。。(笑)

今日はドブレ640WDの火入れです。

 

 

このドブレ640はCBからWDにモデルチェンジしました。以前に比べ黒っぽさが増して良い感じです。

 

焚くとこんな感じ。。

 

いいですね!

 

 

 

煙突

煙突は屋根から出ているのが一般的ですね。

ですが、壁から出す煙突もあります。やはり設置される家の状況によって煙突を設置します。

基本、私は新築・既存の家に薪ストーブを設置させて頂く場合は屋根からです。

勿論、状況によっては壁からも出しますが・・

 

煙突は吹抜けが無いと家の室内と通せない・・そんなことはありません。

部屋でもOKです。2階の部屋の床を貫通して天井を貫通して屋根を貫通すればいいのです。。(笑・・)

 

1階の薪ストーブ設置・・オーナーさんのDIY炉台です。広い炉台ですね。。

 

2階の部屋・・床を貫通して天井も貫通・・

屋根の構造により少々室内で煙突を曲げましたが、違和感な無いように設置しました・・

でも煙突が部屋を貫通している時点で違和感バリバリですよね・・笑・・

薪ストーブがある家ではあるあるですね。

 

綺麗な炎です。。

 

では、

 

 

鋳物

ザ・薪ストーブ・・

鋳物の鎧で存在感たっぷりのアメリカ製バーモンドキャスティングス。

両サイドに取り付けられているウォーミングシェルフは無くてならない存在です。特徴的は天板上部のトップドアがあります。

考えてますね~一度使うとやめられません。。

存在感のあるデザインです。両サイドのシェルフはドラゴンによって支えられているようにも見えますね。ステキ!

先日、設置させて頂きましたお客様の火入れです。

 

では、

 

苦労した仕事は思い入れも強く達成感も大きい。

今回、ビルトインストーブを撤去し鋳物のストーブを設置しました。

簡単のようで簡単では無く、思った以上に苦労した作業でした。

基本暖炉と言われるビルトインストーブです。暖かさはちょっと足りませんが炎は綺麗です。。

今回はバリバリ級で暖まるヨツールF400に入替え工事となります。既存のストーブを撤去です・・ほぼほぼ解体ですね。

そして、煙突も撤去。。暖炉用と薪ストーブ様の煙突は違います。

全ての煙突とストーブを撤去して新たなストーブを設置するため、新たな煙突と造作作業。

 

 

飾り棚を設置して壊したレンガを張りヨツールF400を設置。

少々苦労はしましたが薪ストーブに火を入れると疲れも吹っ飛びます。

 

では、

暖炉

白河石の炉にオリジナルのフードを設置して暖炉が完成しました。

暖かさは鋳物のストーブよりは有りませんが炎の演出は格別です。

自然の流れに沿って炎が登っていきます。

 

癒されて満点です。

 

では、

 

 

Heta

デンマークのストーブHeta・・詳しくはこちら・・

お世話になっている福島市の工務店、AC・Regalieさんの新築物件に薪ストーブを設置しました。

 

高気密・高断熱に優れた建物です。小さいストーブでも十分なんですね・・

Hetaはとにかく炎が綺麗です。空気調整のレバーを少し動かすと炎のゆらぎ感が伝わります。

 

毎日楽しい冬が向かえられますね。

 

では、

 

壁に出す

煙突は屋根だけではなく壁にも出す(貫く)こともある。

 

壁に貫くメリット・・ん~。。メリットと言うか不安が無くなる事。。屋根からの雨漏り。

決して屋根に貫くと雨漏りがする訳ではなく、気分的に雨漏りの心配がありません。。何度も言いますが屋根に煙突を貫いても雨漏りの心配はありませんよ。。

 

内部煙突が見えないのでスッキリする感じがします。

 

それから、、最近は太陽光パネルがあるので屋根に貫けないことも・・あるかな。。

では、

 

 

 

火入れです。

今年初の火入れ。。

ヨツールF400です・・

 

 

炉台はオーバレイ・・造形モルタルです。自然石をイメージしました。

ドアの格子からゆらゆらと炎が見える感じ。。

これからオーナーさんはこのゆらゆらの炎を見ながら冬を迎える訳ですね。(笑)

人生に一度の家を建てる・・そこに家族と過ごす。。  か・・楽しく炎を見ながら家族と過ごす。。の、、どちらをお選びになるか。。

私は後者です・・(笑)

 

では、