薪の含水率。。

薪ストーブに使用する薪の乾燥(含水率)具合は15%~19%

そのくらいでいいのではないでしょうか。。

ただ、、薪の適正の大きさや太さもあります。

よく耳にするのが、とにかく太く割ってつくると火が長持ちするんだよね~。。とか、、焚きつけは薪(細い薪)は余り使わない。。

とか、、着火の際は新聞紙を沢山使って着火するとか、、牛乳パックを使うとか、、

 

私が思うには・・(※個人差がありますのでご理解ください・・

 

薪の適正の太さは、、径7cm~10cm、、太くても12cmくらいではないでしょうか。。

まず、余り太すぎると乾燥しないですよね。太い薪を乾燥させるには大分期間が掛かります。また、太い薪を使用すると不完全燃焼になりやすく、煙突に煤が付着しやすいです。

出来るだけ10cmくらいに割って乾燥させると良いのかな・・って思います。

 

で、長さですが、40cmがベストかと思います。薪ストーブによって大小あります。

勿論、30cmでもいいですね。最近は縦型のストーブも多いですからね。

 

逆に大きいストーブは、、カタログに明記してある薪の長さ。。55cmの薪が入ります。とか50cmとかありますが。

これは、ただ長い薪が入るだけで、50cm長さの薪を作りなさいと言う訳ではありません。

 

大きいストーブでも40cmがいいですね。(笑)

そして、、着火方法。。

新聞紙や牛パックも良いかと思います。各自拘った着火方法があります。ただ、、着火の量によりますね。。

焚きつけ薪を少々で薪を沢山積んで大量の新聞紙で着火する・・私の中ではNGです・・  (悲)

 

では私の場合の着火方法は。。

薪は4本くらい積んで焚きつけ薪を沢山入れます。。最後に市販されている着火剤に火をつけて終わり。

あとは、、少しづつ薪をくべるだけです。。簡単ですね・・

 

 

焚きつけ薪をとにかく沢山作ってください。

 

いい役目を果たします!

 

 

では!

 

 

 

 

 

チムニートップ

Vento(ヴェント)のチムニートップはZトップという陣笠タイプのトップです。

シンプルで効率の良い形状となります。

雨・雪が流れ落ちるよう勾配のついた傘。排煙が負担の掛からない大きな開口部。

開口部が大きいと鳥も警戒し侵入しづらいようです。勿論、防鳥網は標準化で取付けてますので鳥ははいりません。

では、横風の強い雨などは・・どうでしょうか。。

 

 

・・問題ありません、雨は入りません。傘の大きさと勾配に大きなポイントがあります。年密な計算の基で仕上がった陣傘となります。

従来の丸トップが悪いわけではありません・・ただ陣笠の方が少々性能が良いだけです。(笑)

 

反発のしないデザインで見た目も煙突らしいです。

 

 

そうそう大事なこと・・煤が詰まりづらいのも大きなポイント。

煤が詰まらないと言っても良いでしょう。 (※一年に一度煙突掃除を必ず行う事)

 

なんだかんだ言って、シンプルが一番ですね。

 

では、

 

サウナ

サウナを設置。。

サウナの燃料は大きく二つ、木材(薪)か電気・・です。

基本、電気のサウナが多く。特にホテルや施設などは電気ですね。最近は一般家庭にも設置されてます。

それに比べ、薪サウナは余り知られてないのが現状です。最近ではテントサウナもよく耳にしますが・・

電気はスイッチ一つで起動します。安全装置もついているので数時間の設定でスイッチが切れるようになります。

一般家庭サイズは1人~2人用が多いですね。※大きいサイズも有ります

 

薪サウナは規格商品がないので室内から手作りとなります。

室内に杉やパイン、ヒノキも有りですね。好みの材料を全面板張りにしてサウナ室をつくります。専用の薪サウナと煙突を設置して完成となります。電気サウナと比べ照明用の配線のみでOKです。

庭に仮設的に楽しむのも良いですね。薪サウナは何処でも設置できるので良いところ。

 

では、サウナの体感はどうかな?

 

私個人的には薪サウナが好きです。勿論、電気も好きですが薪サウナはパチパチと薪が燃えてあぜる音も楽しめます。

ただ、煙突から煙が出ますので街中での近隣に気を使うこともあります。

 

さて、コストを比較すると、、どちらも甲乙付けがたい金額になるのでないでしょうか。軽トラックを新車で購入し、それなりのオプションをつけた感じでしょうか(笑・・)詳しくはお問合せください!

 

 

サウナって良いですよ。

 

では、

 

 

 

 

 

猛暑です・・

最近、猛暑が続きます。

暑い日の作業は、かなりハードです・・歳を重ねる事に身体が機敏に動きません・・

暑いときの作業は汗が止まらない。。もっと暑いと言葉がでません(汗・・)

そんな時は日陰で水分補給をしながら休みます。。

一服というやつです。。タバコは吸いませんが一服です。小まめな一服で作業の能率を上げます。

我慢すればなんとかなる。。と、いう問題ではないですね(笑・・)

 

さて、こんな猛暑日を選んだ私は屋根の上で工事をしてました。 AC・Regalieさん

 

あたり一面・・山・・緑に囲まれたとても落ち着く場所です。。

蝉がギャーギャー叫んでましたが夏ってことで仕方がありませんね。。

今日も一日無事に作業が出来ましたね・・

では、ご安全に・・

 

 

 

 

断熱性能

南会津に薪ストーブを設置。寒い会津には薪ストーブがお似合い・・

今回、地元では有名な星工務店さんの新築工事に関わらせて頂きました。

断熱性能並びに気密性能が抜群の家を建築している工務店さんです。正直、薪ストーブがなくても暖かい家ではあります。

 

そこで、、

薪ストーブを設置すると家の中全体暖まりますか?・・というご相談があります。

勿論、暖まりますが、、大事なのは暖まった熱が蓄熱するか・・に問題があります。

 

断熱性能が優れない家は、暖かい熱がすぐに逃げてしまい家の中が冷めてしまいます。

 

断熱性能優れている家は、暖かい熱が蓄熱されいつまでも暖かい状態を保ちます。

なので断熱性能は大事なんです。

家の中がいつまでも蓄熱していれば薪の使用量も減少します。。

 

 

断熱性能は大事なんですね~。。

 

では、

 

 

 

 

 

 

リフォーム

今回はリフォーム工事のお客様に薪ストーブを設置。

ず~と薪ストーブを愛用されたお客様で今回も移設というかたちで薪ストーブを設置しました。

薪ストーブを愛用されている方は、もう薪ストーブの無い生活は考えられないと言ってもいいでしょう。

 

 

よく屋根に煙突を貫くと雨漏りの心配をされるお客様がいらっしゃいます。実は私は既存の薪ストーブ設置では80パーセントの割合で屋根に貫きます。勿論、雨漏りは一切ありません。。

屋根に煙突を貫くと煙突の形状がシンプルになり、煙の排煙が良くなります。(負担がない・・)スムーズに排煙してくれます。

何よりもメンテナンス(煙突掃除)のことを考えると屋根に貫いた方が楽です。

パッとした見た目も良いでしょう。屋根に煙突が出てたほうが煙突らしい(笑・・)

壁に煙突を貫くときは・・(リフォームの場合)

◆屋根に太陽光パネルが沢山設置してある・・◆設置したい場所と屋根の出る位置に問題があるとき◆ど~しても雨漏りが心配と言われたとき。。

こんな感じで壁に貫くケースがございます。これをクリアすれば基本屋根に貫きます。

特に雪国は壁より屋根に貫いた方が安心です。

壁に煙突を出すと屋根の軒先から更に煙突を長くする必要がありますので屋根の積雪が軒先の煙突に流れ落ちた場合

折れる可能性があります・・そんな心配もあります。なので屋根に煙突を出すケースが多いですね。

さてさて、、お話を戻します。。

今回リフォームで設置された薪ストーブはバーモントキャスティングス アンコール2550タイプです。

この2550タイプが旧型です。完全触媒(コンバスター)型。とても丈夫で暖かいストーブです。

中古品ですが、綺麗にすれば新品同様の商品です。。ただ、、中古品と言ってもなかなか手に入らない物です。

価値のあるストーブですね。。

 

そういうストーブ・・好きです。。

 

では、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリーニング

煙突クリーニングの時期です。

5月からご予約を受けております。早めの煙突掃除をオススメ致します。

さて、今回は煙突クリーニングの大事さをお話します。

煙突掃除は基本、1年に1回お掃除をします。勿論、使用頻度にもよりますが1年1回お掃除をすると安心です。

では、どのくらい煙突からの煤がでますかね・・?

 

そーですね。。ちょっと大きめのビニール袋1個分でしょうかね。。まぁ、普通の量って感じですね。

ただ、1シーズンの量ですので2シーズンで考える単純に倍の量です。。怖いですね。。

 

煙突火災の一番の原因は煤の詰まりで火災に繋がるケースです。煙突さえ綺麗にしておけば安心して薪ストーブライフを過ごせます。煙突クリーニングしてくださいね!

 

心も身体も煙突も・・綺麗にしておきましょう!(笑・・)

 

では、、

 

 

 

山と煙突

南会津の現場で煙突を設置。

山に囲まれた現場、自然溢れてます。

私は会津生まれの会津育ち・・ガチガチの会津人なんです・・って言っても私は頑固で我慢強いわけもありません・・(笑)

什の掟とはほど遠い人間かもしれませんね・・(汗・・)

20代の頃は山に囲れ(盆地)すぎて海に憧れていました。勿論、今でも海は好きです。

年を重ねる事に海より山を好むよになりました。なんて言うか・・山は落ち着くって感じですかね。

 

山をバックにニョキニョキと立っている陣笠の煙突がたまらなく落ち着きます。

やっぱり山には煙突が似合う!間違いありませんね。。

いつの時代も・・昔も今もこれからも・・

 

 

では、、

 

 

 

 

 

玄関ポーチ

モルタル造形のお仕事もさせて頂いております・・

モルタルで形を造り一枚石やレンガ・・タイル風に造形をします。

最近ですと、炉台や玄関ポーチなどにモルタル造形を使用する機会が増えました。

玄関は家の”顔”です。

タイルが張った玄関ポーチがおなじみの顔です。

ですが、造形で大きな一枚石を演出するとガラッと変わります。

そんな、、こんな大きな石はありえない・・と、思うでしょ?

それでいいのです。フェイクは無限です、、割り切ってみてください。ありえない事がフェイクではありえます。

 

建物に似合った色や形・・新しさを出さず少し古い感じを強調しながら・・ってな感じで作業をすると、

どうまとめればいいか分からなくなってしまう時もありますが・・(笑)

さて、、ちょっとマニアっくなお話に変えます。

 

私は目地マニアかもしれません・・タイルや岩・石・・それからレンガなどなど・・

あらゆる目地に興味をもつようになりました。。

目地は互いを強調しあう線・・そんな感じがします。なんか変態っぽくなってきましたが・・

 

細い目地・・太い目地・・スッとした綺麗な目地・ゴツゴツした目地・・経年変化で欠けてきてる目地。。

特に石垣をみると興奮してしまいます・・ちゃんと計算されて積んであることが分かりますね。

 

今度、目地をみてみてください。楽しいですよ。

 

 

 

では、、

 

 

 

 

 

薪棚

薪棚です。

薪棚は色々です。形や大きさ、外観的なもの・・

約2年分の薪をストックできるくらいの広い薪棚とキャンプが趣味の道具をストックするスペースを合体するとこのような薪棚が完成します。

薪棚は整理をするための棚でもあります。

薪を野ざらしでもいいのですが、、棚に保管してある方が見た目も気持ちがいいです。

 

更に、、お住まいの建物(外観)に統一したデザインの薪棚であれば薪がなくても見た目はOKですよね。

 

いやいや単管パイプ仕様のDIYでもOKですよ。あくまでもDIYであれば・・

薪棚は大事な役目をする棚です。。

 

では、