暖冬

雄国山を眺めながら煙突工事をしてまして・・

今年は暖冬です。。正直助かります・・工事が思うように進んで・・

雪が積もれば積もるで良いところも有りますが、工事はやりやすい。。

 

 

風が冷たいがポカポカと陽があたり陽気な感じで工事をしました。

正面には雄国山、、田んぼには雪がうっすら積もり煙突が建っている。  いいです・・こんな感じ。。

都会では絶対見れない景色。

最近思います・・ビルに囲まれているより山に囲まれている方がイイって。。

 

半円の形をした煙突はヘミサークルトップと呼んでおります。

排煙に負担の掛からないように。。そして雪国には適した形状です

煙突のお掃除も簡単です。。

 

では、、

新年

明けまして

おめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

 

2019年もがんばります!

 

では、

 

陣笠

今年最後の陣笠を設置しました。

 

 

 

煙突です・・これぞ煙突の形ですね。

では、、

 

 

 

雪です

会津にも若干ですが雪が積もりました。

今年は暖冬ということで昨年に比べ少ないですね。。とは言うものの・・雪は多い会津です。

寒い地域だからこそ楽しめることも多いです。と、、言い聞かせながら冬を乗り越えています。。

 

では、

 

 

トップ

煙突のトップ。。

チムニータイプや定番のBOX煙突タイプ。。それからBOXからチムニーが延びているチムニー角トップ。。

種類は様々。

豪雪地帯・積雪が多い地域はBOX型やチムニー角トップの煙突が理想です。

また、トップも煙が逃げやすい(排煙しやすい)形や構造も大事です。

一番は薪ストーブ本体ではありません、、煙突です。煙が逃げやすい様にしてあげるのが一番です。

 

きっと素敵な薪ストーブも本領発揮するでしょう!

 

 

 

 

火入れ

今年も素敵なご縁でストーブを設置させて頂きました。

 

これから寒い寒い時期です。恐らく大活躍するでしょう!

 

末永いお付き合いを・・

では、

 

 

薪棚

薪棚をつくる機会が増えました。

私がつくる薪棚は基本、木製です。出来るだけ周りに合う薪棚をつくるように意識してつくります。

和風っぽいとか洋風っぽいとか。。

 

 

薪棚もエクステリアの一つです。。と考えては・・

 

では、

玄関土間

玄関を開けると大きな土間のつづきになっている。

今では贅沢なつくり(間取り)です。和風の平屋に大きな玄関土間、そこにはヨツールF500が設置されました。

上り框に腰掛けてヨツールの炎をみる。広い土間には大勢のお客様が座れます。

お茶をすすりながら見る炎。夕暮れからはウイスキーに変わる。

なんとも言えない空間と時間です。

 

では、

焔の劇場

全面ガラスの薪ストーブも好きですが、、やはり私は、ザ・薪ストーブっていう感じの薪ストーブが好きですね。

バーモントキャスティングス

デファイアントです。。デファイアントは私も愛用しております。上部から薪を投入できる使いやすいストーブです。

デザインも好きです。。

 

 

 

 

格子を挟んでみる焔はとても綺麗に見える感じがします。

伝統の格子に縁取られた観音開きの大きなドア。ヨーロッパの劇場をイメージしたフロントのアーチ。

くっ~、、たまりませんね。まさに「焔の劇場」ってやつです。

詳しくはこちらへ

 

 

では、、

 

屋根工事

リフォーム工事です。

先日、ROOTS工務店さんでリフォーム工事がありしました。そのリフォーム工事は薪ストーブ工事の有ります。

屋根裏に入り、煙突をどうやって貫くかを調査して煙突工事をします。

よく既存の家なので壁から煙突を出すんでしょ・・?って言われます。

私は可能な限り屋根から煙突を出します。、、あくまでも可能であれば。。

でも無理には屋根から出しません。壁からの方が効率的によければ壁からでも良いのですが、基本屋根に出す!

と考えてます。

 

ようするに、、既存の家でも十分に薪ストーブが設置出来るって事ですね。

今まで無かった空間に一つのリフォーム工事で薪ストーブがあるって素敵じゃないですか?

まぁ、薪ストーブに興味がある人限定ですが・・(笑)

 

では、